松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
| 2025/11/27 |
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芸術祭、アーティストレジデンス、まちなかでの作品展示等、国内有数のアートのまちとして知られる別府で、新しい「学び」の展開が実施されています。
全3回の講座(第1回目は11/16実施終了)のテーマは、『目線を変えて、思考する』。

普段とは違った方法で、世の中や身近なモノやコトについて考えてみたり、さまざまな人と協働することで、新たな思考が拡がっていったり——そんな手法を用いて、それぞれのフィールドで活動を展開するアーティストやクリエイターを迎えた連続講座です。
今後の予定は、フィルムメーカー・アーティストの小田香氏による『協働としての映像表現』(12/6)、地域活動家の小松理虔氏の『言葉とメディアが生み出す風景』(12/7)の2回、ファシリティターは、これまでもアートと社会をつなぐ仕事を多く手掛けてこられた橋本誠氏(企画・編集者/合同会社生活と表現 代表)が担当されます。
ゲスト講師の活動や現場についてお話しを伺いながら、対話や交流の場としても貴重な機会となりそうです。各回毎の事前申込となっていますので、参加を希望される方はぜひチェックしてみてください。
アーティスト・クリエイターのためのステップアップ講座
『目線を変えて、思考する』
vol.2 協働としての映像表現
ゲスト:小田 香 (フィルムメーカー/アーティスト)
日時:12月6日 (土) 14:00〜17:00 (途中休憩あり)
会場:レンガホール2階 多目的ホール (別府市末広町1番3号)
詳細・申込はこちら
小田 香/おだ・かおり (フィルムメーカー/アーティスト)
1987年大阪府生まれ。イメージと音を介して「人の記憶のありか」「人間とは何か」を探求する。
主な作品として、ボスニアの炭鉱を主題とした第一長編作品『鉱 ARAGANE』(2015) 、メキシコの地下泉を撮った『セノーテ』(2019) など。2013年、映画監督のタル・ベーラが陣頭指揮する若手映画作家育成プログラムであるfilm.factory (3年間の映画制作博士課程) に第1期生として参加し、2016年に同プログラムを修了。第1回 大島渚賞(2020)、第71回 芸術選奨文部科学大臣新人賞 (2021) を受賞。
vol.3 言葉とメディアが生み出す風景
ゲスト:小松理虔 (地域活動家)
日時:12月7日 (日)
レクチャー/15:00~16:00
酒と話『どんちゃん港』(レクチャーパフォマンス) 16:00~18:00
※体験企画 (任意参加/対象年齢:20歳以上)
会場:紙屋温泉2階 (別府市千代町8-2)
詳細・申込はこちら
小松理虔/こまつ・りけん (地域活動家)
1979年福島県いわき市小名浜生まれ。報道記者、日本語教師、かまぼこメーカー広報などを経て2015年に独立し、地域活動事務所「ヘキレキ舎」を立ち上げ。地元の商店街でオルタナティブスペースを運営する傍ら、地域の医療、福祉、食、文化芸術などのテーマでさまざまな地域活動・執筆活動を行っている。『新復興論』で第18回大佛次郎論壇賞。いわきの地域包括ケア「igoku」でグッドデザイン金賞受賞。
定員:各回25名 ※要事前予約
料金:無料
応募〆切:12月1日 (月) まで
主催:別府市
企画:BEPPU PROJECT、合同会社 生活と表現
協力:一般社団法人 別府市産業連携・協働プラットフォームB-biz LINK
問い合わせ:TEL 070-4208-9361(別府市創造交流発信拠点『TRANSIT』)
公式HPはこちら
※vol.1 リサーチと表現 下道基行/したみち・もとゆき (美術家/写真家)は11/16に終了しました。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
2025/12/13(土) 〜 2026/03/08(日)
福岡市美術館
2026/02/07(土)
福岡市美術館 2階 近現代美術室B 企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」展示室内
2025/12/06(土) 〜 2026/02/08(日)
熊本県立美術館
2025/12/20(土) 〜 2026/02/08(日)
佐賀県立美術館