特別展 「法然と極楽浄土」関連イベント
トークショー 仏像の世界へようこそ! はなさん と学芸員がナビゲートする極楽浄土ツアー
2025/10/12(日)
13:30 〜 15:00
九州国立博物館
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アルトネ編集部 2025/11/05 |
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九州国立博物館(以下、九博)では、法然上人(1133~1212)ゆかりの宝物や浄土教美術の名品を一堂に揃えた特別展「法然と極楽浄土」が開催されています(11月30日まで)。
阿弥陀仏、来迎図、曼陀羅等、何百年もの間、多くの人々に信仰されてきたご本像を拝み、その歴史に触れた後は、物販コーナーへ。本物に触れたからこそ心の琴線に触れる、そんな出会いがあるかもしれません。
オリジナルを元として、ユニークなイメージや言葉、カルチャーの読み直しやが行われるのも、ミュージアムグッズの面白さ。
日本中の銭湯の風景を彷彿とさせるプラスチック製の風呂桶、その中央に描かれているのは、ポップな阿弥陀様と「極楽」の二文字。日々の疲れを癒す一品として、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
仏教において極楽浄土という美しい世界に行くのは死後のはなしですが、物販コーナーでは、今日という一日をやり遂げた現代人、昼寝を貪りたい私たちに向けて、安眠を約束してくれそうなグッズも充実しています。
阿弥陀如来が来迎する際に乗ってくる尊い雲、仏教では吉祥のしるしとしても知られている「彩雲」をモチーフにした枕カバーやクッション、本展でも圧巻の《仏涅槃群像》のうち、お釈迦様が枕にしていた蓮の花をクッションで再現したもの――色かたち、手触りともに、心穏やかにしてくれそうなラインナップが揃っています。
お釈迦様の死を嘆くの人や動物が表象された《仏涅槃群像》からは、猫と象が、新たにぬいぐるみとして登場。素材の違いはもちろんのこと、表情やたたずまいの違いが新たな魅力を醸し出す、大人に人気の逸品です。
東京、京都と巡回し最終会場となる九州会場、これだけはゲットしたい!という商品がある方は、早めの来場をお勧めします。
※価格はすべて税込
九州国立博物館開館20周年記念/放送100年/読売新聞創刊150周年
特別展「法然と極楽浄土」
日時:2025/10/07(火) 〜 2025/11/30(日)
9:30 〜 17:00(毎週金・土曜日は20:00まで夜間開館)
※入館は閉館の30分前まで
会場:九州国立博物館
休館日:毎週月曜日
※ただし11/3・11/24は開館、10/14・11/4・11/25は休館
料金:一般2,000円、高大生1,200円
※中学生以下無料
チケットはARTNE TICKETで販売中
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2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
2025/12/13(土) 〜 2026/03/08(日)
福岡市美術館
2026/02/07(土)
福岡市美術館 2階 近現代美術室B 企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」展示室内
2025/12/06(土) 〜 2026/02/08(日)
熊本県立美術館
2025/12/20(土) 〜 2026/02/08(日)
佐賀県立美術館