「浦川大志個展 スプリット・アイランド」
2026/01/06(火) 〜 2026/03/22(日)
福岡市美術館
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日程
2019/04/01(月) 〜 2019/06/08(土)
会場 福岡女子大学美術館 |
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直方駅前の魁皇像の制作者でもある福岡在住の彫刻家・片山博詞氏の作品展覧会が4月1日(月)から6月8日(土)まで、福岡市東区東区香住ケ丘の福岡女子大学美術館にて開催されます。
片山氏は、彫刻作品は見るだけではなく触ることによる「対話」が新たな発見を産むとの考えのもと、数多くの展覧会と触(さわ)る・ふれるワークショップを実施しており、今回展示される彫刻作品約60点も、全て触れて鑑賞することができます。
また、展覧会の期間中に関連イベントの開催も予定されています。
片山博詞/かたやまひろし 彫刻家
1963年熊本県生まれ。
2006年「片山博詞彫刻展ー祈りの形象新しい意味を紡ぐー」(福岡市美術館)にて、すべての来場者が視覚に頼らず触れても鑑賞できる彫刻展を開催。以来、触れて鑑賞する彫刻展やワークショップを多数企画。さらに2011年より触覚性をキーワードに彫刻とホルンや筑前琵琶など音楽との融合を図った実験的試みを、長崎県立美術館、福岡アジア美術館、広島蘭島閣美術館、洗足学園音楽ホールなどの美術館や音楽ホールをはじめ、病院や老人ホーム、介護施設、小学校などにおけるアウトリーチ活動を、これまで1都5県16会場にて展開し、触感をはじめ感覚の統合による意味生成の可能性を模索している。またJR直方駅前の「大関魁皇像」(2014)を制作。触れて鑑賞できるモニュメントとして多くの人に親しまれている。
2026/01/06(火) 〜 2026/03/22(日)
福岡市美術館
2026/01/17(土) 〜 2026/03/22(日)
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art space tetra(アート・スペース・テトラ)