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企画展「いたるところでマンモス展」関連イベント

ダンスパフォーマンス「マンモスがうごく ひびのこづえ×藤村港平×川瀬浩介」

日程  2020/02/15(土) 〜 2020/02/16(日)
会場 福岡市科学館
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NHK Eテレの「にほんごであそぼ」で衣裳とセットを担当しているコスチューム・アーティストひびのこづえがマンモスをテーマにパフォーマンスを上演します。


大昔、絶滅したはずのマンモス。
とても寒く広大な土地で大きなキバとフサフサ・ゴワゴワの毛で、ノシノシ歩いていたマンモスが蘇る。
マンモスが生きた時代、マンモスは多くの生きものたちや人間と関わりながら暮らしていた。
マンモスがいなくなった今の地球で、人間たちはどのように生きていくのだろうか。ひびのこづえの衣装に、若手ダンスパフォーマー藤村港平のパフォーマンスが息を吹き込み、川瀬浩介の音楽にあわせ、マンモスが時を超えて近づいてくる。

 

日程※開催時間が異なります。
①2020年2月15日(土) 15:00~15:40(開場時間 14:30~(予定))
②2020年2月16日(日) 14:00~14:40(開場時間 13:30~(予定))

会場は福岡市科学館6階サイエンスホール定員各回200名。
詳しい申込方法はこちら

 

藤村港平
1995年生まれ フリーのダンサーとしてこれまでに森山開次や平山素子、梅田宏明、Julie An Stanzak(Pina Bausch/Tanztheater Wuppatarl )、Alessio Pizzech等国内外問わず多くの振付家や演出家の作品に出演。15th Seoul International Dance Competition にて chairman of contemporary prizeを受賞。東京新聞全国舞踊コンクールを始め国内コンクールのソロ部門にて多数一位を受賞。

川瀬浩介
1970 年 京都生まれ 東京育ち 02 年、《Long Autumn Sweet Thing》を発表し美術家としてデビュー。10 年、第13 回文化庁メディア芸術祭に代表作《ベアリング・グロッケン II》が出展され話題に。森山開次《サーカス》《NINJA》の音楽を担当。「あなたの心に眠る感動を呼び覚ますこと──それが私の使命です」

ひびのこづえ
静岡県生まれ 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビ、展覧会など、多岐にわたる場で発表。97年作家名を内藤こづえより改める。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。野田秀樹作・演出の舞台衣装多数。2017奥能登国際芸術祭参加。「ちいさな生きもの研究所」ワークショップを毎月、渋谷LOFT 6階で開催中。

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