松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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日程
2021/09/07(火) 〜 2021/10/17(日)
会場 佐賀県立美術館 |
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※ご来場前に、佐賀県立博物館・美術館ホームページで詳細をご確認ください。
佐賀生まれの洋画家・岡田三郎助は、明治27年(1894年)、鹿児島出身の洋画家・黒田清輝と知り合い、彼の明るさに満ちた新鮮な画風-フランスの「外光表現」-にひかれ、洋画の教えを乞います。その後、明治29年(1896年)、二人は洋画グループ「白馬会」を結成、若き画家たちとともに日本の洋画界の新時代を切り拓いていきます。
本特別展は、日本近代洋画の草創と発展の中心人物で「日本近代洋画の父」と称えられた黒田清輝と、繊細、優美な女性像を描き、日本の洋画の品格を支えた岡田三郎助について、彼らの傑作、代表作を展示し、それぞれが求めた美について紹介します。黒田と岡田の画業を合わせて紹介する初めての展覧会です。さらに、彼らと親しく交流し同時代を生きた洋画家たちも併せて紹介し、日本近代洋画の輝ける時代を浮き彫りにします。
本特別展は「令和3年度(2021年度)国立博物館収蔵品貸与促進事業」を活用するもので、黒田清輝の最高傑作《舞妓》(重要文化財/東京国立博物館蔵)をはじめ、黒田の名品の数々を借用し公開するものです。
今回の特別展で、日本の近代洋画を牽引した黒田清輝と岡田三郎助の美の世界を、ぜひ御堪能ください。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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佐賀県立美術館