特別展「若冲、琳派、京の美術ーきらめきの細見コレクションー
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
|
日程
2024/11/27(水) 〜 2025/01/19(日)
会場 福岡市美術館 |
|
吉村観阿(1765-1848)は、江戸時代後期、茶の湯道具の“目利き”で人生を切り拓いた人物です。大名茶人・松平不昧や新発田藩主・溝口家に出入りし、蔵品の鑑定や数寄道具の取り次ぎで活躍。そうした実績から観阿の箱書きはそれ自体が価値となり、現代に至るまで高く評価されています。本展は観阿が大名茶人らに取り次いだ茶道具や、江戸における様々な文化人との交流を物語る資料を展観し、知られざる目利きの足跡とその美意識にせまります。
会場は、1階 古美術企画展示室。
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
2026/04/24(金) 〜 2026/06/28(日)
福岡市博物館
2026/04/18(土) 〜 2026/06/21(日)
福岡市美術館
2026/01/31(土) 〜 2026/05/06(水)
北九州市立美術館 本館
2026/03/20(金) 〜 2026/05/06(水)
鹿児島市立美術館