下関市立美術館所蔵品展 No.137
屏風の美
2017/09/28(木) 〜 2017/10/22(日)
09:30 〜 17:00
下関市立美術館
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日程
2017/09/28(木) 〜 2017/10/22(日)
会場 下関市立美術館 |
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下関市立美術館で開催される「夢みる版画 -まなざし、幻想、創造」では、石版画(リトグラフ)、木版画、銅版画など版画技法の差異をふまえながら、作家たちの独自の視点や創造力によって制作された作品に着目し、所蔵品を展示する。
香月泰男は、1970年に石版画の「動物シリーズ」を制作。動物の姿だけでなく、スケッチする自身の手元も描き、人と動物の関わりを捉えている。一方、1950年代の瑛九の作品は、人間や生き物などの有機的モチーフと幾何学的な模様が密度高く組み合わされ、おとぎの国のようである。また、水滴や石を銅版画の技法を駆使して写実した麻田浩、ユーモラスに物を他のモノに見立てた泉茂などの作品を紹介する。多彩な技と表現を楽しもう。
10/14(土)14:00には、学芸員が作品を前に展示解説を行うギャラリートークが開催される。会場は、下関市立美術館 展示室1~3。申込み不要(参加には観覧受付が必要)。
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