松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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日程
2018/10/20(土) 〜 2018/10/28(日)
会場 Studio Kuraほか |
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糸島は福岡大都市圏に隣接し、美しい自然と豊かな農業などの生産現場に恵まれ、近年、九州大学の移転も進み、多くの工芸家、デザイナー、芸術家、などが移り住み、全国で最も注目されている地域の一つです。その糸島を舞台に展開される糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」は、「アート」の広義の可能性に注目し、糸島の魅力を再発見し、生活と密着したアートのあり方を提示する芸術祭です。地域でのアートへの関心や理解を深め、糸島から大地に密着した文化的な発信力をつけていくものです。
「糸島芸農」の特徴は、糸島の豊かな食の資源や歴史などをアートやデザインといった表現活動とコラボレーションです。ややもすれば目線が高くなる現代アートの表現において「食」や「農業」といった日常生活の関心事を、アートを通して表現し、市民の参加を促し、それが地域の活性化や魅力の再発見につながるでしょう。
今回のテーマは「マレビトの通り道」。民俗学者の折口信夫は、マレビト(稀人・客人)を、海の彼方から村人の生活を幸福にして帰る霊(みたま)を意味すると言いました。だとすれば、この地を訪れるアーティストは、マレビトなのかもしれません。いや、アートと出会うために来る客人もまた、マレビトなのかもしれません。
<トークゲスト>
櫛野展正(クシノテラス主宰、アウトサイダー・キュレーター)
<参加アーティスト>
藤浩志、片山雅史、鈴木淳、渭東節江、uzumaki(大澤寅雄・手塚夏子)、小瀬泉、河合拓始、黒崎加津美、Studio Kura、Peiqi Zhang 、Chia-Hui Chen、牧園憲二、Amada Claire Miller、Aurora Solberg、Ben Harb、Corinne Caro、Jinhee Jeon、Nikki Lam、Saga Unnsteinsdottir、Yeo Ting Ting Jolene、Yin Yue Chan
継続展示
平川渚
作品上映・トーク
Higashikara
<イベント>
全日
11:00〜17:00
芸農マルシェ
10月20日(土)
オープニングツアー
ナイトプログラム ※展覧会終了後
マレビトシネマ
10月27日(土)
ナイトプログラム ※展覧会終了後
マレビトシネマ アーティストフィルム編
10月28日(日)
櫛野展正(アウトサイダー・キュレーター )スペシャルトーク
※トーク終了後
芸農オークション
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九州国立博物館
2025/12/13(土) 〜 2026/03/08(日)
福岡市美術館
2026/02/07(土)
福岡市美術館 2階 近現代美術室B 企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」展示室内
2025/12/06(土) 〜 2026/02/08(日)
熊本県立美術館
2025/12/20(土) 〜 2026/02/08(日)
佐賀県立美術館