松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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日程
2018/10/01(月) 〜 2018/11/09(金)
会場 CCAギャラリー |
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現代美術センターCCA北九州にて、バンコクを拠点に活動するルアンサック・アヌワトウィモンの新作が展示されます。
現代美術センターCCA北九州では、新プログラム「20+」を今年度よりスタートしました。「20+」は、現在キャリアを伸ばしつつあるアーティストに焦点を当て、その活動の中で重要なチャレンジにつながる新たな考えに取り組む機会を提供することを目指すものです。
ルアンサック・アヌワトウィモン(1975年生)は、タイ、バンコクを拠点に活動するアーティストです。動物、植物や科学技術の進歩などをテーマに取り上げ、直接関連する素材を取り入れた作品を発表しています。そうすることで、私たちと環境の間にある不条理を浮かび上がらせ、文明の進歩と引き換えにした利益と代償についての問題を投げかけています。
CCA20+プロジェクトでは、絶滅した動物をテーマにした「輪廻転生」を発表します。今回取り上げるのは、今年3月に最後のオスが死んだキタシロサイ、40年ほど前に絶滅したとされるタイのシボリアゲハ、そして20世紀初頭に絶滅したとされるニホンオオカミで、自らの長期に渡るリサーチをもとに制作されています。
9月29日(土)14:00~16:00には、オープニング・レセプションも開催予定。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
2025/12/13(土) 〜 2026/03/08(日)
福岡市美術館
2026/02/07(土)
福岡市美術館 2階 近現代美術室B 企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」展示室内
2025/12/06(土) 〜 2026/02/08(日)
熊本県立美術館
2025/12/20(土) 〜 2026/02/08(日)
佐賀県立美術館