松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
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九州国立博物館
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アルトネ編集部 2020/05/03 |
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ステイホーム週間、多くの方が家の中で過ごされていることと思います。少しでも家の中で歴史に触れていただく機会に繋がればということで、今回は福岡市博物館より、「国宝金印」を家の中で体感できる方法を教えてもらいましたのでご紹介いたします。
《家の中で金印を体感する方法》
福岡市博物館の所蔵品で代表的なものを一つあげるとしたら、まちがいなく国宝金印「漢委奴国王」だ。歴史の教科書や資料集に必ずといっていいほど写真が掲載されるので、日本一有名な国宝といってもいいかもしれない。そして、福岡市博物館の展示室で本物の金印をみたお客さまは必ずといっていいほど、こう呟かれる。「ちっさ…」。
そう、金印はとても小さい…。一辺の長さは約2.3㎝。もっとも小さな国宝と呼ばれるほどだ。しかし、95%以上が金であるため、見た目に比べて、ずっしりと重い。その重さ108.7g。
実際に金印に触っていただくことはできないので、福岡市博物館には、この重さを体感できるように調整した小道具があるが、ご家庭でも簡単に金印の大きさと重さを体験できる方法がある。用意するのは、10円硬貨24枚。現在一般に使われている10円硬貨は直径2.35㎝、重さは4.5g。直径は金印の一辺の長さとほぼ同じ、24枚重ねると重さもほぼ同じになるという寸法だ。
福岡市博物館は緊急事態宣言に伴い現在臨時休館中ですが、新型コロナウイルス感染症が収束次第、福岡市博物館を訪れ、金印を実際に確かめてみるのはいかがでしょうか。
福岡市博物館公式ホームページ http://museum.city.fukuoka.jp/
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