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【萩尾望都 ポーの一族展や南薫造展も】2021年、久留米市美術館の注目展覧会!

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アルトネ編集部
2021/02/25
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 九州、山口エリアの展覧会情報を発信するARTNE(アルトネ)による、各施設の展覧会ラインナップから注目の展覧会をご紹介するシリーズ。今回は、久留米市美術館編です。

 

■生まれ故郷の久留米では10年ぶりの回顧展 髙島野十郎

髙島野十郎《からすうり》1935年
福岡県立美術館

生誕130年記念 髙島野十郎展
2021年1月20日(水)-4月4日(日)

生誕130年を記念して開催する本展は、髙島野十郎(1890-1975)の生まれ故郷、久留米の石橋美術館で2011年に開かれた「髙島野十郎 里帰り展」以来、10年ぶりとなる待望の回顧展です。

 

 

■大牟田市出身の日本マンガ界巨匠の原画展 描きおろしも ポーの一族

萩尾望都《ランプトンは語る》
1975年(「ポーの一族」より)
©萩尾望都/小学館

デビュー50周年記念 萩尾望都 ポーの一族展
2021年4月17日(土)-6月13日(日)

福岡県大牟田市出身の萩尾望都(1949- )は、1969年のデビュー以来、日本のマンガ界を牽引してきました。本展では、1972-76年に発表された代表作「ポーの一族」と40年振りに再開された新シリーズを中心に、「トーマの心臓」をはじめとする名作の数々によって、彼女の半世紀の軌跡をたどります。本展のための描き下ろしや執筆の舞台裏の紹介、宝塚歌劇花組公演「ポーの一族」の夢のステージの再現など、本展ならではの魅力がいっぱいです。


 

■日本の印象派を代表する画家 南薫造
 

南薫造《六月の日》1912年 東京国立近代美術館

没後70年 南薫造
2021年7月3日(土)-8月29日(日) 

明治末から昭和にかけて日本洋画壇の中心作家として活躍した南薫造(1883—1950)は、東京美術学校卒業後にイギリスへ留学して清新な水彩画に親しみ、帰国後は陽光を捉えた明るい色彩とのびやかな筆致による油彩画を次々と発表、晩年は郷里の広島県呉市安浦町で愛する瀬戸内海の風景を描きました。本展は、現存する代表作とイギリス留学時代の水彩画などを含む、南薫造の画業の全貌を九州で初めて紹介するものです。

 

 

■黒田清輝や藤島武二、坂本繁二郎…九州の洋画の系譜をたどる 大地の力展

池田学《再生》2001年 浜松市美術館
©IKEDA Manabu Coutesy of Mizuma Art Gallery

九州洋画Ⅱ:大地の力–Black Spirits
2021年9月18日(土)-12月12日(日)

日本の油絵は九州出身の画家たちが先鞭をつけ、そのまま多くが中央画壇で活躍しました。一方、福岡の八女で制作を続けた坂本繁二郎のように、あえて土地にとどまり己の画業を追求した者たちも少なくありません。開館5周年記念となる本展では、固有の風土や文化の記憶をどこかに宿した表現、たとえば、ざらざらとした土の触感や、大地の内発的なエネルギーを感じさせるような作品を明治から現代まで紹介することで、力強く魅力的な九州洋画の系譜を辿ります。

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「浦川大志個展 スプリット・アイランド」

2026/01/06(火) 〜 2026/03/22(日)
福岡市美術館

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開館25周年記念
出光美術館やきもの名品展

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出光美術館(門司)

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宇治山哲平・坂本善三 展

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安部貴住 個展「夜の光」

2026/03/21(土) 〜 2026/03/31(火)
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