「浦川大志個展 スプリット・アイランド」
2026/01/06(火) 〜 2026/03/22(日)
福岡市美術館
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日程
2019/05/22(水) 〜 2019/07/07(日)
会場 下関市立美術館 |
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天地の創造にかかわる超越者/造物者との交感を絵画に出現した東西ふたりの画家
高島北海とアルフォンス・ミュシャ。
高島北海(1850~1931)は、山口県萩市に生まれ、工部省、農商務省の技術官僚として従事し、フランス・ナンシーの森林学校へ留学の際には、エミール・ガレと交友があり、大きな影響を与えました。退職後は、画業に専念し、学んできた自然科学に基づいて植物や山岳風景などを描きました。
アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)は、アール・ヌーヴォー運動に参加し、曲線を多用した大胆な構図と鮮やかな色彩で描かれたポスターで一躍有名となります。その構成のなかでも、自然からインスピレーションを受けた植物模様や幾何学模様といった装飾表現に、彼の鋭い観察力とあふれる想像力が見られます。
高島北海《富士登山図》、《日本北亜伯連峰図》(山口県立豊浦高等学校蔵/下関市立美術館寄託)やアルフォンス・ミュシャ《主の祈り》、エミール・ガレ《昆虫草花文花瓶》など、アール・ヌーヴォーというキーワードでもつながる、壮大な世界観・宇宙観のもとに生きた作家たちを中心に、19世紀から20世紀への移行期の美術を紹介します。
2026/01/06(火) 〜 2026/03/22(日)
福岡市美術館
2026/01/17(土) 〜 2026/03/22(日)
出光美術館(門司)
2026/03/07(土) 〜 2026/03/22(日)
みぞえ画廊 福岡店
2026/03/20(金) 〜 2026/03/29(日)
ギャラリー尾形
2026/03/21(土) 〜 2026/03/31(火)
art space tetra(アート・スペース・テトラ)