松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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日程
2019/10/29(火) 〜 2019/12/22(日)
会場 九州国立博物館 |
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縄文時代は、日本列島のなかで狩猟採集を主な生業としながら1万年以上もの長きにわたり続きました。今から5000年前~4000年前の縄文時代の中頃には中部日本とその周辺地域で最盛期を迎えました。集落は大型化し、土器には本来の用途である煮炊きに向かないほどの過剰な装飾がなされ、土偶などの呪術具が発達しました。この時期の土器として世界的にも知られているのが新潟県の火焔型土器です。しかし、縄文時代の最盛期の中心地域は中部高地の山梨県と長野県の一帯でした。特に山梨県では、水煙文土器と呼ばれる水煙のような立体的な曲線文様で装飾された土器をはじめとして、優れた造形美を持つさまざまな土器や土偶が作られました。
九州国立博物館で開催される本展では、重要文化財釈迦堂遺跡出土品を中心に山梨県から出土した縄文時代の最盛期の品々を一堂に会し、躍動感あふれる文様を持つ土器、表情豊かな土偶、各地の特産品をめぐる交易、近年明らかになりつつある食料栽培など、人々の豊かな暮らしがご紹介されます。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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2026/02/07(土)
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