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OPAM開館10周年記念

LINKS―大分と、世界と。

日程  2025/04/26(土) 〜 2025/06/22(日)
会場 大分県立美術館(OPAM)
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クロード・モネ 《アンティーブ岬》 1888年 愛媛県美術館所蔵

 大分県立美術館は2025年4月に開館10周年を迎えます。このたび同館のコンセプトである「出会いと五感のミュージアム」にちなみ、人と人、人と作品との「出会い」をテーマとした企画展を開催します。作家同士の交流や、作家と作品との「出会い」が生んだ近代以降の美術の軌跡を、名品や新発見資料とともにたどります。大分にはじまり、視点を日本さらには世界へと広げ、「出会い」が生んだいくつもの感性の「つながり」=“LINKS”をお楽しみください。

【本展について】
 パブロ・ピカソが監修した《ゲルニカ(タピスリ)》(後期5/23~6/22のみ展示)をハイライトに、第一部(1階)を洋画、第二部(3階)を日本画に分け、約180点の作品をご覧いただきます。(作品の展示替えを含みます。)

 第一部では、初期洋画からモダニズムの時代、戦後の前衛美術まで、変化とともにある美術のダイナミズムを、セザンヌ、モネ、ピカソ、黒田清輝、東郷青児、古賀春江、松本竣介、岡本太郎らの名品に、大分の洋画家佐藤敬や吉村益信らの作品を通してご紹介します。
 
 第二部では、大分が生んだ日本画の巨匠・福田平八郎と、日展三山の一人として戦後の日本画壇を牽引した髙山辰雄を中心に、土田麦僊、堂本印象、杉山寧、東山魁夷らの名品により伝統と革新をあわせ持つ日本画の魅力をご紹介します。

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