特別展「若冲、琳派、京の美術ーきらめきの細見コレクションー
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
|
日程
2026/06/13(土) 〜 2026/08/16(日)
会場 大分県立美術館(OPAM) |
|
本展は国内ではじめてその全貌が明らかになる「Wコレクション」をご紹介するものです。その原点は、英国出身の版画家スタンリー・ウィリアム・ヘイター。銅版画における「一版多色刷り」を考案し、ピカソ、ミロ、ポロックなど名だたる芸術家の版画制作を支えた版画界の巨匠です。ヘイターにはじまり、具体美術協会、河原温、奈良美智ら、時代に切り込む先鋭的な表現を通して、コレクターの審美眼をたどります。W氏が近年特に力を注ぐのは、初期から現在に至る草間彌生の極めて重要な作品群です。初期から現在に至る作家の軌跡と芸術的エッセンスが余すところなく網羅された、絵画・彫刻・版画等約80点をご堪能いただきます。Wコレクションに共通するキーワードは「ヴァンガード(前衛/革新/先駆)」。20世紀から現代の美術を彩る「前衛」たちのエネルギーをお楽しみください!全国巡回初会場です!